田部生物から最強の大学入試対策の1冊が登場

生物基礎・生物には「網羅系参考書」というジャンルが存在しています。生物基礎・生物の教科書内容、さらに受験頻出の発展事項などを余すことなく盛り込んだ1冊で、難関校を志望する受験生であれば、1人1冊は確実に持っているものといっても過言ではありません。700-800ページと相当な厚さがありますが、その分内容の質も量も充実しており、受験勉強の最初から最後までお世話になる1冊と言っても良いでしょう。
そんな「網羅系参考書」界隈に、受験生物界有名講師である田部眞哉先生が満を持して最強の参考書を投入しました。内容量、質ともに圧倒的であり、イラスト・模式図の充実した、まさに教科書・参考書・資料集がオールインワンに集約しました。定期テスト勉強から、受験本番まで使用していきましょう。

教科書・参考書・資料集が1冊に集約!

まさにオールインワンといってもいいほど、盛りだくさんの、高品質・大容量です。まず、教科書事項はすべて収録されており、教科書よりも詳しい解説が掲載されています。教科書では突っ込みきれない点までさらに踏み込んで解説してくれるので、教科書1冊のみを学習するよりも単純に多くの事項を吸収することができます。そして、ウニやカエルの細胞分裂など、イラストや模式図がないと仕組みの理解が難しい点は何ページにも渡って、詳細かつ大きな図が掲載されています。減数分裂の様子も含めて、発生の箇所は資料集があっても難しい内容(動きがイメージできない)ですので、しっかり読み込みたいところです。

看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦
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「なぜそうなるのか?」高校生物の理屈を解説。発展事項も漏れなくピックアップ

高校生物(生物基礎・生物)の学習事項について、仕組みの説明だけでなく、なぜその仕組みになるのかということを理解するための「理屈」の説明がふんだんに盛り込まれています。教科書は時として、事実の羅列に終わってしまったり、高校生物の範囲をあまりに逸脱するために詳しく書けない箇所があるため、どうしても教科書の読み込みでは到達できるレベルが限られてしまいます。一昔前では予備校の授業を受けたりしないと、噛み砕いた説明や踏み込んだ説明は手に入らなかったものですが、この合格77講はそうしたニーズを完全に捉えてくれています。

約3,000語の生物用語を収録

実は高校生物[生物基礎・生物]の教科書は発行している会社によって用語・項目のバラ付きが大きいもの。あるAという用語を掲載している教科書もあれば、していない教科書もあります。しかし、受験ではどの教科書にも載っているものだけでなく、例えばある会社から出している教科書にしか載っていない用語も出題の対象となってしまいますい。本書は網羅性を備えるべく、すべての生物基礎・生物の教科書からすべての用語をピックアップして収録してあります。まさに辞書的な存在ともなりうる参考書となっており、かなり重箱の隅をつつくような設問にも本書を学習していれば耐えられる仕組みになっています。

受験本番まで肌身離さず使い込もう

特に医学部・難関大の受験において、網羅系参考書は教科書の副読本としての役割を大きく超え、受験勉強中ずっと付き合っていくバイブル的な1冊としての役割を持ちます。教科書とともに、通読を行うだけでなく、問題演習をして間違えた箇所があれば、すかさず本書に戻り重要項目を整理し直します。受験直前まで何回も何回も見直し、ボロボロになるまで使い倒してください。受験生物の学習は、問題集を除けばこの1冊で十分。新しい受験生物のバイブルとして肌身離さず持ち歩きましょう。